2019年04月30日

平成最後の日 

いよいよ今日で、“平成”という時代が終わるのですね。

何だか、思い出がいっぱい蘇ってきます。
まだまだ道の途中ですが、ご挨拶させてください。


まず1992年に、北海道で予定より1ヶ月も早く生まれ、


母が買ってくれたウルトラマンの図鑑と、
リアルタイムで観たウルトラマンの平成3部作で、ドラマや映画など、物語の世界が大好きになり、


『金田一少年の事件簿』や『木曜の怪談』シリーズなど90年代ドラマや、
夕方や深夜に放送されていた『ハイスクール・ウルフ』、『どこかでなにかがミステリー』、『ヤングスーパーマン』、『ロズウェル 星の恋人たち』など海外ドラマに、映画やドラマを作る仕事に就きたいという夢をもらい、


そこから、
“物語の世界に入ること”、“映画やドラマを作る仕事”
その両方が叶う、俳優さんの道にどんどん憧れていき、


その後、学校での人間関係や自分自身のコンプレックスで道に迷ったり、家庭のゴタゴタでその夢が潰れかけたこともありましたが、どうして諦められなくて、


母と姉をはじめ家族や、たくさんの人に助けられながら、何とかお金を貯めて上京し、
その後も家族、事務所の方々、現場で出会った方々、バイト先の方々など、たくさんの方々に助けていただき、時には叱っていただき、


そして2014年に『ごめんね青春!』という奇蹟に出会い、
その後も、時に大失敗して自分の未熟さを痛感して涙がでたりなんてこともありましたが、応援してくださる方々、新たな素晴らしい出会いに助けられ、今日まで、少しずつではありますが、歩んでこられました。

『シマホCM』はじめ、たくさんのCMたち。

『 TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』
『羊の木』
をはじめ、素晴らしい先輩方のお芝居を間近で見させていただいた映画たち。

自分の弱さ、俳優の道の厳しさを教えてくれた
『ガチ星』

『NTT西日本 就活生応援MOVIE』
『劇場版ほんとうにあった怖い話2017』
をはじめ、まだまだ未熟な僕に、主役というチャンスを与えてくださった作品。

他にもまだまだ、素敵な思い出がたくさんあります。

僕にとって、本当に、本当に、感謝の時代でした。


前に進めば進むほど、どんどん周りの景色も変わっていって…それは時々ちょっと寂しかったりもしますが、“平成”で与えてもらったものを大切に、
新しい“令和”という時代でも、俳優さんとして、船崎良という1人の人間として、素敵な思い出をたくさん作って行きたいと思います!


長々と失礼しました。
“平成”でお世話になった全ての皆様、本当にありがとうございました。

“令和”も、どうかよろしくお願いいたします!





Posted by フナムシ at 11:17│Comments(1)
この記事へのコメント
令和も頑張ってください。
僕も頑張ります。
Posted by ai at 2019年06月05日 12:52
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